湧川哲行

思い出を残したい

バッハ無伴奏パルティータ第2番

最近時間に余裕ができSPレコード整理ができるようになった。

今回は、アドルフ・ブッシュの3枚組をきいた。

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番

1929年ロンドン録音

20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ。

 

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の終曲「シャコンヌ」は何度聞いても素晴らしい。

この演奏に関してはブッシュが1番と言って良い。

特に蓄音機から出てくるブッシュのヴァイオリンの演奏は言葉さえ失ってしまう音色だ。なぜか蓄音機で聴かなければ感動が薄れてしまう気がしてならない。

 

又、ブッシュ弦楽四重奏団は演奏史に残る名演も残されており次回、ゆっくり聴いてみます。

 

シャコンヌを聴いているとバッハの偉大さが又、大きく伝わってくる。